うちのクシャトリラで採用している白いのが布教されたみたいです

私のクシャトリラには、普通のクシャトリラでは基本的に採用されないカードが複数枚投入されており、何度も対戦した方からは、「私のデッキの切り札」的扱いで認知されている印象です。切り札として使われるカード、それを出すためのカードの組み合わせは、厳選して、現代のカードプールではベストに近い組み合わせかと思っています。クシャトリラ的には、「1枚で戦局を有利にできる可能性のあるパワーカード」としての採用になります。出した時点で対処法のないデッキには勝ちが確定する可能性があり、相手が対処法をある程度おさえていても上から超えられる可能性があると思われます。

クシャトリラというデッキを使う上で基本的な考え方はこちら (クシャトリラというテーマで勝つことについて考える)、それを踏まえた2024年10月のデッキ構築はこちら (頭類人のクシャトリラ (2410制限) の構築を少し解説@32人参加の大会優勝後に聞かれること増えたので) にまとめてあります。

2024年の10月、11月環境では環境トップがライゼオル、2番手グループにマリスがおり、Xメタ (次元障壁など) と除外メタ (アーティファクト・ロンギヌスなど) が飛んでくる環境にあり、クシャトリラとしてはやりにくい環境にいます。自分が採用している「白いの」は、これらのメタカードに対して、クシャトリラの本来の動きと併用すると、ある程度抗えるカードとなります。私自身が現時点で紙の遊戯王でプレイヤーとして大会に出場しており、競技志向の構築を使っているので、この「白いの」については、現時点では、このブログでの明言を避けます (実際に対戦した方などには口頭で説明したことも多いです)。

この「白いの」ですが、私以外にもこの関連カード群を採用した方がマスターデュエルでマスター1を達成された実績があり、また、ニューロンでも自分以外にも関連カード群を投入しているデッキがられるようになりました。これらの投入が競技環境で活躍するクシャトリラデッキのスタンダードになることがあれば、このブログでもその解説をしようと思います。なぜ採用されているのか、そしてクシャトリラのメインギミック及び投入されているカードとの相性について、ちゃんとこれしかない理由があり、採用枚数にも (他の全ての採用カード同様) しっかり理由があります。これがあることによって、普通のクシャトリラには絶対にできないことができる上に、使い方によってはクシャトリラのギミックとしっかりかみ合う組み合わせだと思います。このカード群で勝負を決めに行くこともありますが、他の動きのための露払いとして使うこともあります。

32人参加の大会で全勝優勝の前後で、ある程度定期的に結果 (CSや大型大会ではなく、あくまで公認ですが) は出していたところもあり、最近よく自分の構築を紹介していいただいているのを目にします。こちらのブログでも、紙の現役クシャトリラ使いとして、参考になるような情報を紹介できればと思います。

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