ネクバと神宣2枚+初動なしの手札で耐えて、真紅眼の鋼炎竜のバーンで締めた1戦
クシャトリラの大会プレイングの紹介です。今回はGS寄りの60オルフェゴール対面のマッチ戦の1本目、こちらの先攻のデュエルになります。今回はこちらは動ける手札を引けなかったものの、ネクロバレーと神の宣告2枚で粘り、最終的には真紅眼の鋼炎竜で勝った1戦になります。
裂け目をでドロールを阻止してフル展開
こちらの手札は、ティアラメンツ・クシャトリラ、灰流うらら、王家の眠る谷-ネクロバレー、神の宣告が2枚でした。動ける手札ではないのですが、60枚デッキなのでネクバが刺さることを期待して、神宣で粘るプランで戦います。メインフェイズに進み、ネクロバレーを発動します。そしてカードを2枚セットしてメインフェイズを終了してエンドフェイズ宣言。ターンを渡します。
ネクバでロックしながらリトルナイトを召喚無効
相手のターン、メインフェイズまで進み、相手はまず王墓の石壁を発動し、デッキからホルスの栄光-イムセティをサーチし、手札を1枚デッキに戻します。処理後、相手は救いの架け橋を捨ててイムセティ効果を発動しますが、うららでドロー効果を阻止します。処理後、相手はナイトメア・スローンを発動し、デッキからサクリファイス・D・ロータスをサーチします。そしてロータス1体でリンクリボーをL召喚し、宵星の騎士ギルスを通常召喚し、召喚成功時効果を発動し、デッキからオルフェゴールカードを墓地に送ります。処理後、相手はリングリとギルスでS:PリトルナイトをL召喚しますが、神の宣告を発動し、L召喚を無効にします。これで相手はこれ以上動けずメインフェイズを終了してエンドフェイズ宣言。ターンが返ってきます。
打点で削って真紅眼の鋼炎竜
こちらのターン、トップドローはスケアクロー・クシャトリラでした。メインフェイズまで進み、スケクシャ効果を発動し、自身を守備表示で特殊召喚し、ティアクシャを除外します。その後バトルフェイズに入り、スケクシャ2600で直接攻撃し、バトルフェイズを終了。メイン2はこれ以上動けずエンドフェイズ宣言。ターンを渡します。相手は墓地にリソースがあるものの、ネクバの影響で動けず、何もできずエンドフェイズ宣言。ターンが返ってきます。こちらのターン、トップドローはクシャトリラ・バースでした。メインフェイズまで進み、バース起動効果を発動し、除外状態のティアクシャを攻撃表示で特殊召喚します (特殊召喚成功時効果は破棄します)。これでメインフェイズを終了してバトルフェイズに入り、スケクシャ2600とティアクシャ2300で直接攻撃し、合計7500ダメージとなり、相手の残りライフは500となります。これでバトルフェイズを終了してメイン2に入り、スケクシャとティアクシャで真紅眼の鋼炎竜を攻撃表示でX召喚します。ネクロバレーがある状態で、効果の発動を介さずに真紅眼の鋼炎竜を破壊以外の方法で除去するか無効化する手段は相手にないので、お相手サレンダー。このデュエルに勝利しました。
あとがき
今回は、初手にこちらが動けるカードを引けなかったものの、ネクロバレーと神宣が相手にしっかりハマって勝つことができました。ネクロバレーは、オルフェゴールや、クリストロンのような墓地のカードを除外することで展開するデッキに強くでることができます。例えばホルスや救いの架け橋、オルフェゴールモンスターといった、墓地から除外して強いカードが相手のデッキにたくさん投入されていた結果、ネクロバレーが強く刺さりました。いったん粘って耐えながら、動けるカードを引き、クシャトリラとしては起点にしづらいスケクシャとティアクシャを使ってライフカットをした結果、残り500以下にできたので、真紅眼の鋼炎竜で勝利できました (こちらの盤面がどれだけ弱かろうと、真紅眼の鋼炎竜が出た時点で、相手の残りライフ500以下で回復手段ないなら、相手に解答ない限り勝ち確定です)。このように、一見弱い手札でも噛み合った場合、相手に勝てることもあると思います。
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