クシャトリラの白いので学園を襲撃@K9アルトメギア戦
クシャトリラの大会プレイングの紹介です。今回はアルトメギア対面のマッチ戦の2本目で、0-1で迎えたこちらの先攻のデュエルになります。今回は、手札がイマイチでしたが、単体のスタッツが高い白いのを押し付けながら、泡と神宣で脇を固て勝利した1戦になります。白いのはある意味クシャトリラで採用できるジェネリックライガーダンサーみたいな役割で、相手によっては出せば勝利となる可能性があります。
(画像は公式より引用)
白いのを立てて泡と神宣で脇を固める
1本目は、こちらの先攻でシャングリラ+アライズ+ディアブロシスの展開を通し、相手ターンにティアクシャを出して召喚成功時効果を使い、相手のデッキから合計10枚除外されている状態にしましたが、相手はメインから拮抗勝負を使い、アライズを残し、ビッグバンで展開して相手ターンにパーピヤスを除外してリソースを回収したものの、アルトメギアの展開とK9も展開されて返されてしまいました。先攻サイチェンをしての2本目、こちらの手札は、雷仙神、白いの、クシャトリラ・プリペア、無限泡影、神の宣告でした。メインフェイズまで進み、相手はスタンバイフェイズに増殖するGを発動します。メインフェイズに入り、白いのをだし、その後、3000ライフを払って雷仙神を特殊召喚します。そしてこれらを使ってEXから白いのを攻撃表示で出します。そしてプリペア、泡、神宣をセットしてメインフェイズを終了してエンドフェイズ宣言、ターンを渡します (こちらはモンスター効果を使っていないので、仮に相手がK9を手札に持っていてもこちらのターンに特殊召喚することができず、相手のターンにこちらの手札枚数が0枚のため、リリースなしで召喚することもできません)。
相手は白いのを超えれず勝利
相手のターン、メインフェイズまで進み、相手は無垢なる者 メディウスを通常召喚し、召喚成功時効果を発動、これにチェーンしてメディウスを対象に泡を発動しますが、相手はメディウスをリリースして禁じられた一滴を発動し、白いのに効果を適用しますが、白いのには一滴は効きませんが、メディウスが場から離れた結果、メディウスの効果が適用され、アルトメギアの獄神獣を守備表示で特殊召喚します。ここで相手は考えた末サレンダー、このデュエルに勝利しました。
あとがき
白いのを出すギミックは相手によって入れることもあれば抜くこともありますが、今回1戦目のデュエルで、ディアブロシスでEXを覗いた時、白いのを万全の状態で出せば相手は解答を持っていないと判断し、先攻でも残すことにしました。実際、こちらのデッキに投入する先攻札は神の宣告等、相性が良いカードがそれなりに入っているので、今回のように活躍させることができる場合があります。一滴でメディウスをサクリファイスエスケープされてしまいましたが、融合で出てくるアルトメギアモンスターでは白いのを超えられず、白いのはファインメルトの効果を無効にし攻撃力を半分にする効果が効かない状態になっています。更に、セットカードは神の宣告なので、グラフレアで割られる前に神芸学都アルトメギアやそれを持ってこれるテーマ魔法カードの発動を無効にして、後続で白いのを超えられないように守る意図がありました。セットしているプリペアは、白いののお供としてクシャトリラモンスターを出せる状態にする意図がありました。ターンが返ってきた場合、白いのの攻撃力は1万を超える可能性があり、その場合は適当に殴って勝利できたと思われます。こういうことをやることによって、相手のサイチェンを歪ませることを意識しています。
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