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10月, 2025の投稿を表示しています

オーガのデッキトップ操作による実質の即死ハメを決め、デモンスミス巳剣を憤死させる

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クシャトリラの大会プレイングの紹介です。今回は巳剣デモンスミス対面のマッチ戦の2本目、1戦目のこちらの先攻のデュエルと、別のお相手との1戦でこちらの後攻の1戦になります。いずれも制圧せずにデッキトップ操作で勝ったと言える1戦です。クシャトリラの場合は積極的に狙うべき勝ちパターンだと思います ( クシャトリラは格ゲーで言うところのハメキャラなので、反確をとる動きでハメを狙う勝ちパターンが大事です )。 ポイント 情報アドバンテージを取る動き デッキトップ操作の実質即死ハメ ハメ周りの盤面づくり ライズのフィールドで発動する起動効果の使い方はこちらにまとめてます:  先攻1ターン目や余裕がある時はライズのデッキ破壊効果をぶっぱ気味に振り回そう ( 今回ライズのデッキ破壊を積極的に使用していて、何が飛んだかは100%運だと思います )。 (画像は公式より引用) 1戦目、相手事故からγでワンキル阻止されたものの、デッキトップ操作 まずはこちらの先攻のマッチ戦の1戦目、こちらの後攻のデュエルです。こちらの手札は、クシャトリラ・ライズハート、雷仙神、盆回し、灰流うらら、ディメンション・アトラクターでした。この段階で対面不明のため、まずは相手の展開を見ようとします。メインフェイズに進み、相手は魔法罠を1枚セットしてメインフェイズを終了、エンドフェイズにディメンション・アトラクターを発動しますが、相手は考えた末チェーンせずターンが返ってきます ( こういう場合、相手はGを握っている可能性が高いと思うので、アトラクターを通すことによってGを腐らせる意図があり、エンドフェイズに使うことでK9 等のメインフェイズに発動できる誘発を腐らせる意図があります )。こちらのターン、トップドローはクシャトリラ・バースでした。メインフェイズに入り、盆回しを発動、こちらの場に六世壊=パライゾス、相手の場に王家の眠る谷-ネクロバレーをセットします。次にパライゾスを発動し、デッキからクシャトリラ・ユニコーンをサーチします。次いでユニコーンを攻撃表示で特殊召喚し、起動効果を発動、デッキからクシャトリラ・パーピヤスをサーチします。ここでユニコーンを対象にパーピヤスを発動しますが、相手はセットしたドミナス・インパルスを発動し、特殊召喚効果が無効になります。それならばと、クシャトリラ・ライズハートを通常召...

魅惑の女王/白き森の「魅惑の舞」1枚からの展開~白き森盤面で妨害し、魅惑の女王でライフを取る

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クシャトリラで使えるモンスターを開拓する上で、汎用のレベル7の混沌なる魅惑の女王に注目した副産物です。混沌なる魅惑の女王は、光闇テーマと相性が良く、特に攻撃力1500以下の魔法使い族が初動となるテーマと相性が良いです。混沌なる魅惑の女王を強く使えるギミックとして白き森が噛み合うだろうということで、展開の紹介です。元々はアポロウーサを出していたところ、変更を余儀なくされたので、メインデッキの魅惑の女王の枚数を多くすることで対応しました。 魅惑の舞1枚初動からの最終盤面 S:Pリトルナイトによる対象をとる除外効果 ヴァレルロード・S・ドラゴンによる何でも無効 ( カウンター4個 ) 白き森の災いなり ( からアザミナリゼットを特殊召喚して、シルヴィとシンクロして白き森のシルウィアを出して相手のモンスターを全て裏側表示にするか、シンクロ効果を使わず融合効果を使い、背信聖徒シルヴィアを出して何でも無効を構える ) か、アザミナ・アーフェスによる手札バウンス。 白き森のディアベルから特殊召喚される白き森の幻妖のS効果ででてくる蛇眼の断罪龍によるモンスターを魔法罠に置く効果による妨害か、カオスアンヘルによる除外による妨害 蛇眼の断罪龍を出している場合は、バトルフェイズの破壊効果による妨害。 白き森の罪宝の融合効果ででてくる、ガーディアン・キマイラによる破壊か、背信聖徒シルヴィアによる何でも無効 途中にスカルデットのマリガン効果で引き込んだ汎用魔法罠や手札誘発による妨害 魅惑の舞1枚初動 魅惑の舞は実質の魅惑の女王専用のソウルチャージのようなカードなので、これを引いている場合リンク値を稼げて盤面が伸びます。魅惑の舞が事実上の白き森の1枚初動として機能します。 魅惑の舞 を発動、発動時の効果処理でデッキから 魅惑の宮殿 をサーチします。 魅惑の宮殿 を発動し、手札を1枚墓地に送って ( コストには、後でディアベルで回収できる魔法罠を優先的に切るのが良いと思います ) 起動効果を発動、デッキから 混沌なる魅惑の女王 をサーチします ( この効果は1ターンに3回まで使えるので、先に混沌を確保してから、コストを用の魅惑の女王を引くのが良いと思います )。処理後に手札を1枚墓地に送って起動効果を再び発動、デッキから 魅惑の女王 LV5 をサーチします。更に手札 ( 魅惑の女王 LV5 ) ...

フワからの誘発5連打で止めて、パンクラとバースの妨害で障壁を乗り越え、ヤミーとの乱戦を制す@1本目に盤面封鎖して制圧した時の情報を生かす

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クシャトリラの大会プレイングの紹介です。今回はヤミー対面のマッチ戦の2本、こちらの先攻の1戦目と、1-0で迎えたこちらの後攻のデュエルになります。1戦目は相手の妨害を貫通してフル展開して制圧したデュエル、2戦目はフワロスから引いた誘発を大量に放り投げて勝利できた1戦になります。2戦目は障壁とわらしでこちらのやりたい動きの大部分が阻止されたものの、パンクラとバースの妨害が勝利に繋がりました。 ポイント 制圧しながら情報アドバンテージを取る ( 1戦目 ) 誘発で相手を動かす 妨害としてのパンクラとバース ライズのフィールドで発動する起動効果の使い方はこちらにまとめてます:  先攻1ターン目や余裕がある時はライズのデッキ破壊効果をぶっぱ気味に振り回そう ( 1本目のデッキ破壊で相手の重要カードがデッキから飛んでいる可能性がありますが、何が飛んだかは100%運だと思います )。 1戦目、フル展開が通り制圧 1戦目はこちらの先攻、こちらの手札はクシャトリラ・オーガ、クシャトリラ・ライズハート、クシャトリラ・パーピヤス、テラ・フォーミング、灰流うららでした。フィールドから動かなくてもフル展開できる手札なので、モンスターを先出します。メインフェイズに入り、クシャトリラ・オーガを攻撃表示で特殊召喚します。そして、テラ・フォーミングを発動しますが、相手はドミナス・パージを発動し、サーチが阻止されます。ここで止めてくるということは二ビルの可能性は低いと考え、盤面を広げにいきます。次にオーガを対象にクシャトリラ・パーピヤスを発動し、デッキからクシャトリラ・ユニコーンを守備表示で特殊召喚します ( これでうららなしか、二ビルをがめているかと考えました )。その後、ユニコーン気候効果を発動し、デッキからクシャトリラ・バースをサーチします。処理後にドロバを使われなかったのでドロバは持ってないか、ユニコーンのデッキ破壊を警戒しているかでしょう。次にオーガの起動効果を発動し、デッキからクシャトリラ・プリペアをサーチします。そしてライズを通常召喚し、 ユニコーンとオーガでクシャトリラ・シャングリラを守備表示でEXモンスターゾーンにX召喚 します。ここでデッキからクシャトリラ・ビッグバンを除外してライズの起動効果を発動し、相手のデッキトップから3枚を裏側除外し、ライズのレベルが7になります。...

巳剣デモンスミスをデッキ破壊プランで攻略@ライズの使い方が秀逸すぎた1戦

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クシャトリラの大会プレイングの紹介です。今回は巳剣デモンスミス対面のマッチ戦の2本目、0-1で迎えたこちらの先攻のデュエルになります。相手が妨害を打ってこなかったので二ビルを持っているのではと考え、ライズをぶっぱしてからディアブロシスの誘発効果を2回使うデッキ破壊プランと、バースでリソースを奪うことによって耐え抜き、その後相手の盤面を更地にしてリソース差をつけて勝利した1戦になります。直近でライズのフィールドで発動する起動効果についてまとめた結果、まさにそれをやったので、クシャトリラ使い的にはめちゃくちゃ参考になると思います。 ポイント ライズを使ったデッキ破壊プラン ( ライズ + ディアブロシス2回 ) 相手のリソースの奪い方 ライズの効果のアドを最大活用して盤面を広げてめくる ライズのフィールドで発動する起動効果の使い方はこちらにまとめてます:  先攻1ターン目や余裕がある時はライズのデッキ破壊効果をぶっぱ気味に振り回そう ( 今回デッキ破壊を連打し、それが勝利につながったのは結果論で、何が飛んだかは100%運だと思います。その前提で、当たりを引く確率を1%でも上げる動きがプレイ面の工夫だと思うので、そこをみてもらえればと思います )。 二ビルの可能性を考えてデッキ破壊プランを選択 こちらの手札は六世壊=パライゾス、黒魔女ディアベルスター、クシャトリラ・バース、灰流うらら、神の宣告でした。妨害1発で沈む手札ですが、一旦動かしながらどうするか考えることにします。こちらのターン、メインフェイズに進み、六世壊=パライゾスを発動し、デッキからクシャトリラ・ユニコーンをサーチします。そしてユニコーンを攻撃表示で特殊召喚し、起動効果を発動、デッキからクシャトリラ・パーピヤスをサーチします ( ここまで相手の妨害がないので、相手が二ビルを握っていて泳がされている可能性を考え、フル展開できる状況になりましたが、二ビルケアができる展開をします )。次にデッキからクシャトリラ・オーガを除外してライズの起動効果を発動し、相手のデッキトップから3枚を裏側除外して、ライズのレベルが7になります ( これでロンギなしと判断 )。次に手札のクシャトリラ・バースを発動し、バースの効果を発動、除外状態のオーガを攻撃表示で特殊召喚します ( これでわらし、うさぎなしと判断 )。そしてオー...

2025年の奇跡の泥仕合笑@お互い強い手札を引くも偶然の噛み合いで互いに相殺して硬直し、トップドロー勝負となった1戦

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クシャトリラの大会プレイングの紹介です ( お互いにほとんど動けてないのでプレイングといってよいのかは疑問ですが、そういう定型文をトップに書くルーティンということで笑 )。この1戦は、やってる側はかなり盛り上がった泥仕合で、プレイングというよりはエンタメ的な感じで見ていただければと思います笑。ヤミー対面のマッチ戦の2戦目、0-1で迎えたこちらの先攻のデュエルになります。今回はお互いに手札が強かったのですが、謎の噛み合わせの結果、お互いに硬直してほとんど動けない泥仕合となり、トップ勝負を繰り返した1戦でした。 誘発3発で展開を止められたので、ネクバのみでターンを返す こちらの手札はクシャトリラ・ライズハート、六世壊=パライゾス、肆世壊=ライフォビア 、王家の眠る谷-ネクロバレー、灰流うららでした。ドロー系を弾け、フル展開を狙える良い先攻札です。スタンバイフェイズに相手は増殖するGを発動、これにチェーンして灰流うららを発動し、ドローを阻止します。メインフェイズに入り、六世壊=パライゾスを発動しますが、相手はドミナス・パージを発動し、サーチが阻止されます。次にこちらは肆世壊=ライフォビアを発動し、デッキからスケアクロー・クシャトリラをサーチします。処理後に相手はアーティファクト・ロンギヌスを発動し、このターンお互いにカードを除外できなくなります ( チェーンすればこのターンにスケクシャを出せますが、ここで出すより待つほうが良いと考えました )。これでこちらはこれ以上動けず、更にうららを無駄遣いさせられました。仕方ないので王家の眠る谷-ネクロバレーを発動し、メインフェイズを終了してエンドフェイズ宣言。ターンを渡します。 ネクバが刺さり相手動けず、返しにこちらはロンギで展開止まる 相手のターン ( トップドロー勝負その1 )、相手は魔法罠カードを1枚セットしてメインフェイズを終了してエンドフェイズ宣言。ターンが返ってきます ( マシュマオでL1を作ってスナッチーを出しても、ネクバの影響でミニヨンの効果を発動できないのでスナッチー棒立ちになります )。こちらのターン、トップドローはクシャトリラ・ビッグバンでした ( トップドロー勝負その2 )。メインフェイズに進み、スケクシャの効果を発動し、自身を守備表示で特殊召喚し、手札のビッグバンを除外します。次にライズを攻撃表示で...

先攻1ターン目や余裕がある時はライズのデッキ破壊効果をぶっぱ気味に振り回そう

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クシャトリラ歴が長い使い手として、テーマカードの使い方を解説する投稿です。今回はクシャトリラ・ライズハート ( ライズ ) の使い方のうち、 相手のデッキトップから裏側除外する効果 の部分に着目した内容をまとめます。この効果でのデッキ破壊は実質ランダムで相手のカードを実質使用不能にできる状態になるので、格ゲーでいうところの「ぶっぱ」「暴れ」のような感覚で振り回すイメージで使うのが良いと思います ( この起動効果はコストで除外するので、強化版黄金櫃的な使い方ができて、こちらも凄く重要なのですが、余りにも膨大になるので、今回は触れません )。 (画像は公式より引用) ライズの効果のおさらい このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:自分フィールドに「クシャトリラ」モンスターが存在する場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。このターン、自分はXモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。②:このカードが召喚・特殊召喚に成功したターンの自分メインフェイズに、デッキから「クシャトリラ・ライズハート」以外の「クシャトリラ」カード1枚を除外して発動できる。 相手のデッキの上からカード3枚を裏側表示で除外し、このカードのレベルは7 になる。 先攻で能動的に裏側除外する起動効果を使えるのはライズだけ (2510時点) クシャトリラは、裏側除外を強みとするテーマですが、裏側除外できるクシャトリラカードのほとんどが、相手の効果に反応する誘発効果です。メインデッキに入るクシャトリラモンスターは、攻撃宣言時にも相手のカードを裏側除外する効果を使えますが、能動的に裏側除外したければ、バトルフェイズに入る必要があります。2025年10月時点のカードプールでは、 クシャトリラのテーマカードで、自分メインフェイズに能動的に相手のカードを裏側除外できるのはライズだけ です。アライズは誘発即時効果でお互いのターンのフェイズを問わずフリチェで使えますが、先攻1ターン目は相手がこちらのターンに何かしら手札誘発を使わない限りアライズで相手のカードを能動的に裏側除外することはできません。テーマ外の汎用カードも含めると、自分の先攻のメインフェイズ中に能動的に効果を使えるのはNo.89 電脳獣ディアブロシスくらいになります。ディアブロシスを有効に使う場合、その前にある程度相...

クシャトリラとメタビのシーソーゲーム@強貪+メイン戦拮抗でフル展開盤面を返されるも、相手ターン展開でリソースを回復し、ダムドで締める

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クシャトリラの大会プレイングの紹介です。今回はメタビート対面のマッチ戦の1本目、こちらの先攻のデュエルになります。今回はシーソーゲームになりました。Gを弾いてシャングリラ、アライズ、ディアブロシスを並べてフル展開したものの、強貪でディアブロシスを絡めた盤面封鎖を攻略され、メイン戦からの拮抗でリソースを剥がされるのですが、こちらはアライズとスケクシャで相手ターンに8000以上とれる打点出る状態にして、そのままライフカットを狙うも、相手に妨害を受け、いったん盤面が更地にされますが、バースで立て直してダムドを出して伏せを剥がし、リソース差をつけて勝利しました。メタビ側の動きもレベルが高く、なるほどなと思わされる1戦でした。 みどころ リソース管理 王手をかけながら削る メタビ側の動き Gを防ぎ先攻フル展開 こちらの手札は、クシャトリラ・ユニコーン、クシャトリラ・ライズハート、スケアクロー・クシャトリラ、クシャトリラ・パーピヤス、灰流うららでした。手数があり、Gを弾いてフル展開可能な先攻にマッチした強い手札だと思います。スタンバイフェイズに相手は増殖するGを発動し、これにチェーンして灰流うららを発動し、ドローを阻止します。次にクシャトリラ・ユニコーンを攻撃表示で特殊召喚し、起動効果を発動、デッキからクシャトリラ・バースをサーチします。次いでユニコーンを対象にクシャトリラ・パーピヤスを発動し、デッキからクシャトリラ・オーガを守備表示で特殊召喚します。その後オーガの起動効果を発動し、デッキからクシャトリラ・プリペアをサーチします。次にライズを通常召喚し、 ユニコーンとオーガでクシャトリラ・シャングリラをEXモンスターゾーンに守備表示でX召喚 します。ここでデッキからクシャトリラ・ビッグバンを除外してライズの起動効果を発動し、相手のデッキトップから3枚を裏側除外してライズのレベルが7になります。処理後、除外されたビッグバンの効果をチェーン1、シャングリラ封鎖効果をチェーン2で発動し、相手の中央のメインモンスターゾーンを封鎖し、シャングリラの素材のユニコーンを手札に加えて攻撃表示で特殊召喚します。次に ユニコーンとライズでNo.89 電脳獣ディアブロシスを攻撃表示でX召喚 します。そして素材のユニコーンを取り除いてディアブロシスの起動効果を発動し、 相手のEXを確認し、沼地のドロゴ...

相手ターンにスケクシャで展開して原石リシドにラストターン逆転劇@妨害を剥がした後に神宣でX体を落とされモンスターいなくなったデュエル

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粛声の大会プレイングの紹介です。今回は原石リシドとのマッチ戦の3本目、1-1で迎えたこちらの後攻のデュエルになります。今回は、相手が神宣を引いていて、原石ギミックとリシドギミックの両方を使い、しっかり盤面を作ってきた状態で、あと少しまで返したところで神宣を受けたデュエルになります。サレンダーも考えるような局面でしたが、相手が手札からドミナス・インパルスを使っていたことに付け込んで、スケクシャでリソースを回復しながらなんとか返しのターンで8000を取り切り勝つことができました。 見どころ 妨害の踏み方 リソース管理 締めの展開 相手にしっかり展開される 対戦後、感想戦をしたので、お互いの手札が確認できるので参考にどうぞ。 ( こちら ): クシャトリラ・ライズハート、スケアクロー・クシャトリラが2枚、六世壊=パライゾス、灰流うらら ( 相手 ): ジャッジメント・オブ・アヌビス、テラ・フォーミング、原石の皇脈、ドミナス・インパルス、神の宣告 相手のターン、メインフェイズに進み、相手はテラ・フォーミングを発動しますが、これにチェーンして灰流うららを発動し、サーチを阻止します ( 相手が聖域と刻印を持っていない可能性を考え、最大値を取りに行く投げ方をしました )。次に、相手は手札のジャッジメント・オブ・アヌビスを墓地に送り、デッキから刻印を持つ者をサーチします。処理後、刻印の召喚成功時効果を発動し、デッキから王の遺宝祀りし聖域がサーチされます。そして、相手は聖域の発動時の効果を発動し、 アポピスの蛇神がデッキからセット されます。処理後、相手は原石の原石の皇脈を発動し、デッキから 原石の穿光 をサーチします。その後、相手は穿光と神宣をセットし、聖域の起動効果を発動し、刻印2枚目をデッキからサーチします。そして 手札にドミナス・インパルス を残してメインフェイズを終了宣言 ( これはこちらがスケクシャ等でメインフェイズで展開するルートをケアされてのことで、実際ガン伏せしてきたらスケクシャを出して相手ターンにアーゼウスが近い状態で圧をかける可能性がありました )。ターンが返ってきます。 めくるろうと動くも神宣で窮地に こちらのターン、トップドローはテラ・フォーミングでした。この手札の場合、パライゾスを囮に使って、ライフォビアで削ることを考えます。メインフェイズに進み、パライゾ...

神宣を引いているクシャトリラ vs ドロー系誘発を通したM∀LICE@クシャトリラは指名者の枠に神宣を入れることが差別化につながる例

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クシャトリラの大会プレイングの紹介です。今回はM∀LICE対面のマッチ戦から2デュエル、こちらの先攻の1本目と、1-1となった後のこちらの先攻の3本目のデュエルになります。今回は、いずれもドロー系誘発を通されるも神宣を引いていたため、クシャトリラX体+ビッグバン+手札誘発の妥協展開をした1戦になります。自分のクシャトリラには墓穴の指名者の枠に神の宣告が入っていますが、意図した役割がしっかり果たされたデュエルだったと思います。 みどころ 被ドローを抑えてX体を出して次のターンの妨害と起点にする 召喚無効を使うタイミングとその前の露払い 自分の使うクシャトリラに「墓穴の指名者」が入っていない理由  (過去の投稿より) 1戦目-1、Gを受けて妥協展開 1戦目はこちらは先攻、こちらの手札は、クシャトリラ・ライズハート、スケアクロー・クシャトリラ、クシャトリラ・ビッグバン、金満で謙虚な壺、神の宣告でした。メインフェイズに進み、旧神ヌトスを含む6枚を裏側除外して金満で謙虚な壺を発動、デッキから6枚めくり、六世壊=パライゾスを手札に加えます。そしてパライゾスを発動するも、相手は増殖するGを発動し、Gが通り、クシャトリラ・ユニコーンをデッキからサーチします。次にユニコーンを攻撃表示で特殊召喚し、ユニコーンの起動効果を発動、デッキからクシャトリラ・バースをサーチします。ここでクシャトリラ・オーガを除外してライズの起動効果を発動、相手のデッキトップから3枚を裏側除外してライズのレベルが7になります。ここで ユニコーンとライズでクシャトリラ・シャングリラを守備表示でEXモンスターゾーンにX召喚 します。その後、ビッグバンと神宣をセットしてメインフェイズを終了してエンドフェイズ宣言。手札にスケクシャを残してターンを渡します ( Gの被ドローは2枚です )。 ビッグバンで数を減らし、ユニコーンでリトルナイトを抜いて神宣踏ます 相手のターン、スタンバイフェイズにシャングリラの効果を発動し、デッキからクシャトリラ・オーガを攻撃表示で特殊召喚します。メインフェイズに進み、相手は魔法罠カードを1枚セットして、M∀LICE<P>White Rabbitを通常召喚し、召喚成功時効果を発動、デッキからM∀LICE<C>MTP-07をセットします。処理後、オーガの誘発効果を発動し、 相手のデッキトッ...

魔法罠ゾーンを封鎖した結果、原石リシドが吐き気を催して倒れました

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粛声の大会プレイングの紹介です。今回は原石リシドとのマッチ戦の2本目、0-1で迎えたこちらの先攻のデュエルになります。今回はシャングリラ+封札剣+うららでターンを返し、相手のドロソをうららで阻止し、盤面を封鎖して相手を身動きが取れない状態に追い込み、勝利することができました。罠デッキに対する立ち回りが見どころだと思います。 ( ライズのデッキ破壊で重要パーツが飛んだのは結果論で、これに関しては100%運だと思います )。 盤面強度が強くならない手札なので、シャングリラ中心に耐える方向で展開 こちらの手札はクシャトリラ・ライズハート、スケアクロー・クシャトリラ、クシャトリラ・ビッグバン、灰流うらら、光の封札剣でした。メインフェイズに進み、まず手札のスケクシャの効果を発動し、自身を特殊召喚し、手札のクシャトリラ・ビッグバンを除外します。処理後、クシャトリラ・ライズハートを通常召喚し、ライズ起動効果を発動、デッキからクシャトリラ・パーピヤスを除外し、ライズのレベルが7になります。処理後、除外されたパーピヤスの効果を発動し、除外状態のクシャトリラ・ビッグバンを手札に回収します。処理後、ビッグバンと封札剣をセットしてメインフェイズを終了してエンドフェイズ宣言。ターンを渡します ( 総じて、手札が弱かったのでこの手札でできる最大値を取りに行く展開をしました )。 魔法罠ゾーンを塞ぎ勝利 相手のターン、スタンバイフェイズにシャングリラの効果を発動し、デッキからクシャトリラ・オーガを攻撃表示で特殊召喚します。メインフェイズに進み、相手はEXから6枚を裏側除外して強欲で金満な壺を発動し、これにチェーンして灰流うららを発動し、ドロー効果を無効にします。処理後、シャングリラの封鎖効果を発動し、相手の魔法罠ゾーンを1面封鎖します。次に相手は原石の皇脈を発動し、デッキから原石竜アナザー・ベリルをサーチします。処理後、相手の魔法罠ゾーンを狭めてパワーを弱めるため、光の封札剣を発動し、相手の手札を1枚ランダムに裏側除外します ( その結果、相手の残りの手札は4枚となります )。処理後、シャングリラの封鎖効果で相手の魔法罠ゾーン2面目を封鎖します。相手は仕方なくベリルを通常召喚し、召喚成功時効果を発動、相手はデッキから原石の穿光をセットします。処理後にオーガの誘発効果を発動し、 相手のデッキトップ...

巳剣デモンスミスからここしかない勝ち筋を引きにいく確率管理@事故札から運ゲーに持ち込む1戦と、誘発を投げ勝った1戦から

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クシャトリラの大会プレイングの紹介です。今回は巳剣デモンスミス対面のマッチ戦の2本、0-1で迎えたこちらの先攻の2戦目と、1-1で迎えたこちらの後攻の3戦目のデュエルになります。片方は明らかな事故札から運ゲーに持ち込んで勝利した1戦、もうひとつは誘発の投げ合いに投げ勝った1戦になります。運ゲーとはいえ、なるべくその確率を上げるためのプレイを選択して動けたと思います。 ポイント 勝算を残すためにどこで運ゲーを仕掛けるか 初動を守るための誘発の投げる順番 ( 封札剣が絡んだデュエルで当たりをを引けたこと、それが勝利につながったのは結果論で、100%運だと思います。その前提で、当たりを引く確率を1%でも上げる動きがプレイ面の工夫だと思うので、そこをみてもらえればと思います )。 2戦目-1、事故札で動けず相手の誘発をすかす こちらの手札は黒魔女ディアベルスター、クシャトリラ・バース、クシャトリラ・プリペア、光の封札剣、神の警告でした。こちらのターン、スタンバイフェイズに相手は増殖するGを発動し、通ります ( Gだったかは記憶が曖昧ですが、相手のターンで封札剣を使うタイミングで相手の手札が4枚になっていたのが確定なので、このターンに相手が何かしら誘発を使い手札を減らしました )。メインフェイズに進み、クシャトリラバースを発動し、バースがあるので黒魔女ディアベルスターを通常召喚します ( 召喚成功時効果は破棄します )。その後、光の封札剣、神の警告をセットしてメインフェイズを終了してエンドフェイズ宣言。ターンを渡します ( プリペアはこの手札では仕事できず、後ろ割りで除去されてしまうので、プリペアはあえて手札に残して誘発を持っているかもしれないと相手に意識させる意図がありました )。 2戦目-2、封札剣で運ゲーを仕掛け勝利 相手のターン、相手はドローフェイズに巳剣之尊 佐士をリリースして巳剣勧請を発動、特殊召喚を含むので神の警告で発動を無効にして破壊します。処理後、リリースされた佐士の効果が発動し、相手は巳剣降臨をサーチします。メインフェイズまで進み、相手は宣告者の神巫を通常召喚し、召喚成功時効果を発動、EXから虹光の宣告者を墓地に送ります。処理後、虹光の宣告者の効果を発動し、デッキから天羽々斬之巳剣をサーチします。ここで 光の封札剣を発動し、相手の手札1枚をランダムに裏側除...

閃刀姫を極上のハメで沈める至福のひととき~トップ操作で誘発を引かせ続けてなぶる1戦とアトラクター+デッキ破壊でいびる1戦

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クシャトリラの大会プレイングの紹介です。今回は閃刀姫対面のマッチ戦の2本、こちらの先攻の1戦目と、1-1で迎えたこちらの先攻の3戦目のデュエルになります。1本目は、オーガのデッキトップ操作で相手のリソースを裏側除外しながら誘発を引かせ続けてロックして勝った1戦、3戦目はアトラクターを通してリスクを取って展開し、アライズ+ディアブロシス+プリペアの盤面に持っていったデュエルになります。2本共に、相手をハメ技で沈めたデュエルで、相手はやられて凄く不快そうでしたが、クシャトリラとしては正しいプレイだと思います ( やる側はハメ技キメると楽しいです笑 )。 ポイント デッキトップ操作 ティアクシャ+バース展開 アトラクター下のリソース管理と二ビルケア展開 1戦目-1、誘発で止められオーガ+バース、プリペア、神宣、うららで返す 横で見て、相手が閃刀姫を使っていることを把握した状態の1戦です。こちらの手札はクシャトリラ・オーガ、クシャトリラ・バース、六世壊=パライゾス、灰流うらら、神の宣告でした。メインフェイズに進み、まず六世壊=パライゾスを発動しますが、相手はこれにチェーンしてうららを発動し、サーチ効果が無効になります ( 結果論だと、オーガを先に立ててからパライゾスを発動してオーガの効果を発動するのが良かったと思います )。仕方ないので、クシャトリラ・オーガを攻撃表示で特殊召喚し、起動効果を発動、デッキからクシャトリラ・プリペアをサーチします。これ以上展開せず、クシャトリラ・バースを発動し、プリペアと神宣をセットしてメインフェイズを終了してエンドフェイズ宣言。ターンを渡します ( バロネスなどを出さず、うららを妨害に残し、バースで墓地魔3枚を防ぐ構えです )。 1戦目-2、相手が動けずターンが返ってくる 相手のターン、ドローフェイズにプリペアを開きます。相手は絢嵐たる見神を発動し、相手は2枚ドローして超融合を捨てました。処理後、相手はカードを2枚セットしてメインフェイズを終了してエンドフェイズ宣言。ターンが返ってきます ( バースが見えているので、もう1枚魔法を使ったらバースで墓地魔を3枚裏側除外を狙ってるのが相手に見えていると思うので、相手はタイミングを図っていたと思います )。 1戦目-3、オーガのデッキトップ操作で八汰烏状態にハメる こちらのターン、トップドローは神の...

烙印融合にチェーンしてアトラクターGで弱らせ、アライズでリソースを奪い、攻撃力7000超えの白いので締める@烙印ドラゴンテイル戦

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クシャトリラの大会プレイングの紹介です。今回は60烙印ドラゴンテイル対面のマッチ戦の2戦目、1-0で迎えたこちらの後攻のデュエルになります。今回はアトラクターとGが通り、相手の盤面を小さくし、妨害の大部分を無力化することができました。更に返しでアライズを立て、そのままリソース差をつけて勝利しました。最終的には、白いのでダメ押しして相手に反撃の機会を与えず勝利することができました。 ポイント アトラクターを使うタイミング ( リソースを奪う ) 妨害を踏む動きと二ビルケアしながらアライズ成立 リソース差をつける動き アトラクターとGを通して相手を大幅に弱体化 こちらの手札はスケアクロー・クシャトリラ、雷仙神、黒魔女ディアベルスター、ディメンション・アトラクター、増殖するGでした。微妙な手札で、Gが通ることを祈る手札です。相手のターン、相手は烙印開幕を発動、ラーフ・ドラゴンテイルを手札から捨て、デッキからデスピアの道化アルベルを守備表示で特殊召喚します。その後、アルベル特殊召喚成功時効果を発動し、デッキから烙印融合をサーチします。そして烙印融合を発動、これにチェーンしてディメンション・アトラクターを発動、更にチェーンして増殖するGを発動し、通ります ( 烙印融合を除外しておきたいので、烙印開幕はスルーして烙印融合にチェーンしました )。その結果、相手はアルバスの落胤と悲劇のデスピアンを除外して、神炎竜ルベリオンを守備表示でF召喚します。そして手札の教導の騎士フルルドリスを捨てて、ルベリオンF召喚成功時効果をチェーン1、除外された悲劇効果をチェーン2で発動し、デッキからデスピアの大導劇神をサーチし、アルバスとルベリオンをデッキに戻して、氷剣竜ミラジェイドを攻撃表示で特殊召喚します。その後、相手はケートゥ・ドラゴンテイルを発動し、ドラゴンテイルムルルをサーチします。そしてムルルを通常召喚し、カードを1枚セットしてメインフェイズを終了してエンドフェイズ宣言。ターンが返ってきます。 反逆の罪宝とアライズで相手の大型を除去する こちらはGの2ドローとトップドローで、クシャトリラ・ユニコーン、クシャトリラ・プリペア、六世壊=パライゾスを引きました。メインフェイズまで進み、まずパライゾスを発動しますが、相手はこれにチェーンしてドラゴンテイル・フレイムを発動し、パライゾスの効果が無効に...

デモンスミス巳剣にドロバを通された後、超融合を回避してハメ倒す

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クシャトリラの大会プレイングの紹介です。今回はデモンスミス巳剣とのマッチ戦の2本目、0-1で迎えたこちらの先攻のデュエルになります。今回は、展開途中にドロバを打たれ、展開を制限されたものの、シャングリラ+アトラクターを投げた結果、相手は超融合で逆転の機会を狙うことを選択していて、展開を工夫して超融合を回避し、デッキトップ操作してアライズで蓋をして勝利した1戦になります。 ドロバよりうららが嫌だったので、変わった展開をする こちらの手札は、スケアクロー・クシャトリラ、雷仙神、六世壊=パライゾス、ディメンション・アトラクター、神の警告でした。メインフェイズに進み、まず六世壊=パライゾスを発動し、デッキからクシャトリラ・ユニコーンをサーチします。処理後、相手はドロール&ロックバードを発動し、通ります ( うらら1発で止まる手札だったので、ワンチャンうららよりドロバを切ってくれたらと思ってアトラクターを温存しました )。処理後、ユニコーンを攻撃表示で特殊召喚し、3000ライフを払って雷仙神を攻撃表示で特殊召喚します。次に ユニコーンと雷仙神でクシャトリラ・シャングリラをEXモンスターゾーンに守備表示でX召喚 します。その後、警告をセットしてメインフェイズを終了してエンドフェイズに入り、エンドフェイズにディメンション・アトラクターを発動し、ターンを渡します。 超融合2発を回避 相手がデモンスミス系統のデッキなので、アトラクター適用下ではデモンスミスが腐るため、巳剣で動く必要があるのですが、1枚であれば警告で止められる状態で、シャングリラ+パライゾスがある状態なので、叢雲で割られない盤面になっています。相手のターン、スタンバイフェイズにシャングリラの効果を発動し、デッキからクシャトリラ・オーガを攻撃表示で特殊召喚します。メインフェイズに入り、相手はモンスター1体を守備表示でセットし、カードを2枚セットしてメインフェイズを終了してエンドフェイズ宣言。ターンが返ってきます。こちらのターン、トップドローは灰流うららでした。スタンバイフェイズにシャングリラの効果を発動し、デッキからスケアクロー・クシャトリラを守備表示で特殊召喚します ( 超融合が絶対にない場面では、ライズを出すのですが、超融合からドロゴンを出される可能性がある局面だとライズとシャングリラが揃うと超融合されるので...

パライゾス2枚の影響~アトラクターを投げてバグースカで耐えようとする巳剣ライゼオルを完封

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クシャトリラの大会プレイングの紹介です。今回は巳剣ライゼオルとのマッチ戦の2本目、1-0で迎えたこちらの後攻のデュエルになります。今回はメインフェイズに入る前にアトラクターを通したので、バグースカ単騎の盤面でターンが返ってきたので、パライゾスでサーチしたスケクシャでバグを処理し、シャングリラ+ビッグバンの盤面をつくり、相手のターンにユニコーンを囮にビッグバンで相手のX召喚を阻止して完封した1戦です。 みどころ 殴るスキドレとしてのスケクシャ シャングリラ+ビッグバンの妨害 リソース管理と盤面を広げる動き アトラクターを使った結果、バグ単騎の盤面でターンが返ってくる こちらの手札は、クシャトリラ・オーガ、クシャトリラ・プリペア、六世壊=パライゾス、ディメンション・アトラクター、王家の眠る谷-ネクロバレーでした。相手のデッキが分かっているので、スタンバイフェイズにディメンションアトラクターを発動し、通ります。メインフェイズに入り、相手はアイス・ライゼオルを通常召喚し、アイス召喚成功時効果を発動、デッキからソード・ライゼオルをサーチします。次にソードの特殊召喚成功時効果を発動し、デッキからエクス・ライゼオルをサーチします。その後、相手はNo.41 泥睡魔獣バグースカを守備表示でX召喚し、これでメインフェイズを終了してエンドフェイズ宣言。ターンが返ってきます。 バグを処理してシャングリラ+ビッグバン+パライゾス こちらのターン、トップドローはクシャトリラ・オーガでした。メインフェイズまで進み、まずクシャトリラ・オーガを守備表示で特殊召喚します。そして六世壊=パライゾスを発動し、デッキからスケアクロー・クシャトリラをサーチします。そして手札のスケクシャの効果を発動し、自身を守備表示で特殊召喚して、手札のオーガを除外します。これでメインフェイズを終了してバトルフェイズに入り、スケクシャ2800でバグースカを攻撃して戦闘破壊します。これでバトルフェイズを終了してメイン2に入り、オーガの起動効果を発動、デッキからクシャトリラ・プリペアをサーチします。ここで、オーガ、スケクシャでクシャトリラ・シャングリラをEXモンスターゾーンに守備表示でX召喚します。その後、プリペアと素引きしたクシャトリラ・ビッグバンをセットしてメインフェイズを終了してエンドフェイズ宣言。ターンを渡します。 ビッグ...

アトラクターで巳剣を弱め、アライズを囮に情報アドバンテージを取って、アライズ+ビッグバンでライゼオル成分を完封し勝利@巳剣ライゼオル戦

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クシャトリラの大会プレイングの紹介です。今回は巳剣ライゼオルとのマッチ戦の1本目、こちらの後攻のデュエルになります。今回は相手の展開にアトラクターを当てて妥協展開をさせ、叢雲+大祓の盤面で返ってきたので、シャングリラ+素引きの神宣で盤面を返して叢雲の反撃を耐え、一度アライズを囮にしながら叢雲を処理し、相手がライゼオル成分の大きい巳剣ライゼオルだと判明したので、最終的にはライゼオルを完封できるビッグバン+アライズの盤面を構えて勝利しました。クシャトリラ側から見れば、巳剣はアトラクターを投げる対面になります ( 詰みはしないけど相手の盤面は確実に弱くなり、クシャトリラ側は投げても基本弱くならないので、投げ得です )。 アトラクターで相手の展開を弱め、叢雲と大祓でターンが返ってくる こちらの手札は、クシャトリラ・ライズハート、スケアクロー・クシャトリラ、クシャトリラ・プリペア、次元の裂け目、ディメンション・アトラクターでした。相手のターン、メインフェイズに相手は天羽々斬之巳剣を見せて効果を発動、それにチェーンしてこちらはディメンションアトラクターを発動し、通ります。その結果、相手はデッキから巳剣之尊 佐士を特殊召喚し、そのままリリース。処理後、相手はリリースされた佐士の効果を発動し、デッキから巳剣勧請をサーチします。その後の展開は忘れたのですが、相手は天叢雲之巳剣を儀式召喚し、巳剣大祓をサーチします。そして叢雲+大祓の盤面でメインフェイズを終了してエンドフェイズ宣言。ターンが返ってきます。 シャングリラと神宣で耐える構え こちらのターン、トップドローは神の宣告でした。メインフェイズまで進み、まず次元の裂け目を発動しますが、相手はそれにチェーンして叢雲の効果を発動、こちらは手札のライズを捨てて裂け目を残します ( 相手が叢雲をここで切ってきたので、相手にとっては裂け目が残っていると嫌がらせになると判断し、ネクバを切って残しました )。次に手札のスケクシャの効果を発動し、自身を攻撃表示で特殊召喚し、プリペアを除外します。次に手札のライズを通常召喚し、デッキからクシャトリラ・パーピヤスを除外してライズ起動効果を発動、相手のデッキトップから3枚を裏側除外してライズのレベルが7になります。処理後、除外されたパーピヤスの効果を発動し、除外状態のプリペアを手札に回収します ( この段階...

リスクを取ってM∀LICE相手にハメ技を通すプレイング

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クシャトリラの大会プレイングの紹介です。今回はM∀LICE対面のマッチ戦から2デュエル、0-1で迎えたこちらの先攻2本目と、1-1となった後のこちらの後攻の3本目のデュエルになります。今回は、妨害や盤面強度を求めず、リスクを取ってワンチャン即死ハメを狙いにいく動きをして勝利できた内容を紹介します。 2戦目、2誘発を耐えてディアブロシス 2戦目はこちらは先攻、こちらの手札はスケアクロー・クシャトリラ、ティアラメンツ・クシャトリラ、クシャトリラ・バース、六世壊=パライゾス、灰流うららでした。スタンバイフェイズに相手は増殖するGを発動し、これにチェーンして灰流うららを発動し、ドローを阻止します。メインフェイズに進み、六世壊=パライゾスを発動し、デッキからクシャトリラ・ユニコーンをサーチします。処理後、ユニコーン起動効果を発動し、デッキからクシャトリラ・パーピヤスをサーチします。ここでユニコーンを対象にパーピヤスを発動しますが、相手はドミナス・インパルスを発動し、パーピヤスの特殊召喚効果が無効になります。仕方ないので、クシャトリラ・バースを発動し、ティアラメンツ・クシャトリラを通常召喚し、ティアクシャ召喚成功時効果を発動、自分のデッキトップから3枚を墓地に送りますが、クシャトリラカードは落ちませんでした。ここで ユニコーンとティアクシャでNo.89 電脳獣ディアブロシスを攻撃表示で特殊召喚 します。処理後にディアブロシス起動効果を発動し、 相手のEXを確認してM∀LICE<Q>HEARTS OF CRYPTERを裏側除外 します。処理後にディアブロシスの誘発効果を発動し、相手のデッキトップから1枚を裏側除外します。その後、バースの効果を発動し、墓地のユニコーンを攻撃表示で特殊召喚します。これでメインフェイズを終了し、手札にスケクシャを残してメインフェイズを終了してエンドフェイズ宣言。ターンを渡します。相手のターン、相手はサレンダーを選択してこのデュエルに勝利しました ( どうもお相手はM∀LICE名称を引けておらず、ウィザードから@イグニスター展開をしなければいけない手札だったようで、だとしたらこちらはウィキッドを抜けば勝利確定で、誘発を通常召喚してリンク1→手札のウィザード効果という動きをしたら処理後にユニコーンでウィキッドを飛ばすので、 お相手は自分と 何度か対戦してい...