クシャトリラのEXデッキの考察~これからクシャトリラを使いたい人向け@2025年7月制限
自分がクシャトリラが環境デッキと言われなくなった後も大会環境で使い続け、(無双するようなことはできてないと思うが)、一定の成果を出し続け、クシャトリラについてまとめたサイトもクシャ界一のクオリティを狙えるところにきたと思うので、自分がクシャトリラに詳しい人として発信しても良いと思います。
ここでは、紙のOCGでクシャトリラをこれから使いたい人向けに (2025年8月8日時点のカードプール)、EXデッキの構成と採用理由について解説します。これまではある程度クシャトリラを使っている人向けの解説でしたが、この投稿はあまりクシャトリラを使ったことがない人にも伝われば良いなと思って書きました。
- 前提として、クシャトリラはこの時点では環境デッキではない
- クシャトリラ・フェンリルは禁止カードで、その代替がない
- No.89 電脳獣ディアブロシスは無制限
必須枠7枚
- クシャトリラ・アライズハート
妨害効果 (裏側除外による除去) と制圧効果 (マクロコスモス状態) を持ち、リソース戦でも重要な、テーマのエースモンスター。1枚目を突破されたりEX破壊で1枚目を失った場合や、2体場に並べたい場合があり、1枚では足りないと思われるので、2枚は必須だと思われる。除去効果はアライズハート1体につきターン1 (ミラジェイドと同じでバロネスとは違う) なので、一度退場させた後にプリペアで帰還させたりして出し直したり、2体並べると2回除去を打てるため、2体同時に出す意味が明確にある。除外状態からカードをX素材に拾うことで裏側除外されたカードを回収でき、パーピヤスやビッグバンの除外された場合の効果を能動的に起動したり、除外状態に置いたクシャトリラモンスターをバースやプリペアで拾うことでリソースを作る。クシャトリラでは替えが効かないモンスター。表側で除外されていればパーピヤスで回収可能。シャングリラの効果を使った後に (脱法召喚で) 出すほうが盤面が伸びる一方で、二ビルケアするときなどは3枚レベル7を並べでXすることを優先する。盤面を伸ばすか否かは対面と手札と相談 (マクロコスモス状態だと機能停止するようなテーマや、天盃龍やライゼオル等のアライズハート+ビッグバンがガンメタになる対面では意図的にアライズ単騎にすることが多い)。 - クシャトリラ・シャングリラ
盤面を広げてリソースをつくる役割と、裏側除外に反応して相手の盤面を封鎖する制圧効果を持つ、テーマの要となるモンスター。クシャトリラとしては必要で替えが効かないモンスター。1枚目を突破されたりEX破壊で1枚目を失った場合や、2体場に並べたい場合があり、1枚では足りないと思われるので、2枚は必須だと思われる。表側で除外されていればパーピヤスで回収可能。素材の数だけ破壊を耐えることができるのも地味に優秀で、自爆特攻してアーゼウスの下敷きにする場合もある。特にユベルや御巫のような反射効果を持っているモンスターに攻撃を強制されるような状況で意図的に攻撃表示で出す使い方がある。天盃龍に対しては、その性質上シャングリラを立てた状態でトランセンド・ドラギオンを抜くと高確率でワンキルされなくなる。 - No.89 電脳獣ディアブロシス
名誉クシャトリラと言えるくらいシナジーがあるモンスター。起動効果で相手のEXデッキのカードを裏側除外する効果、自身がモンスターを戦闘破壊した場合にバトルフェイズ終了時に相手の墓地のカードを対象にとって裏側除外する効果がある。いずれも相手のリソースを裏側除外で奪うことができ、クシャトリラでは能動的に裏側除外をすることで、アライズとシャングリラの効果のトリガーを引くことができる。更にカードが裏側除外された場合に、相手のデッキトップから裏側除外されているカードの数だけ裏側除外する誘発効果が強力で、それ単独でもライズハート等と組み合わせて強力なデッキ破壊になり、自分ターンと相手ターンの往復で相手のデッキからリソースを奪える。その性質上、ピン挿しのカードが複数採用されている類のデッキ (アザミナデモンスミススネークアイ等) に対して非常に有利に働く。自分ターンでシャングリラ出力後にライズ→ディアブロシスで3面、相手ターンに何かしら相手のカードが裏側除外されると更にもう2面封鎖でき、盤面封鎖する場合に重要な役割を担う。クシャトリラでは替えが効かないモンスターではあるが、相手のリソースを削る役割のため、基本的にデュエル序盤で使い、ロングゲームになった場合に優先して使いたいカードではないので、1枚の採用で充分と思われる。中盤以降に出た場合は、デッキを枯らすか、EXにある解答を奪う、墓地のリソースを奪う役割で使うことが多い。 - 天霆號アーゼウス
まくり用で1枚の採用。相手の盤面を一掃する効果は強力で、クシャトリラのX縛りがあっても出せるのが重要。妨害として盤面に残したり、アライズが素材にもっているカードを能動的に墓地に送るために使用する場合もある。下敷きとしては、シャングリラ (素材を取り除くことで破壊を耐えられる)、アライズ (素材の数を増やしやすい)、ディアブロシス (相手モンスターを戦闘破壊→墓地から裏側除外→EXを裏側除外→デッキ破壊と相手のリソースを削ってから重ねられる)、真紅眼の鋼炎竜 (破壊耐性を活用) 等が有力候補。 - 厄災の星ティ・フォン
まくり用で1枚の採用。クシャトリラのX縛りがあっても出せるのが重要。クシャトリラには攻撃力は低いが中心的な役割を担うモンスターが多く、例えばシャングリラやスケクシャ等と併用できる。アーゼウス同様にアライズの素材を能動的に墓地に送りたい場合にも使うことがある。パライゾス適用下では攻撃力があがるため除去ができなくなる点に注意して運用する。
推奨枠4枚
- 撃滅龍 ダーク・アームド
除去要員として1枚の採用推奨。レベル7モンスター×2体以上で出せるのがポイント。対象をとるが、モンスターか魔法罠か、表裏問わずに相手のカードをX素材の数ぶん割れる効果が有用。特にバック割に使うのが有力か。破壊効果が通った場合に自分の墓地のカードを除外する強制効果がクシャトリラとしては有用で、アライズやパーピヤス等を除外してリソースを回復する役割があるので、ロングゲームになった場合の後半に活躍する。除去要員としては、ランク7では、幻獣機ドラゴサック、征覇竜-ブレイズ、黒熔龍騎ヴォルニゲシュ、No.11 ビッグ・アイ等が競合するが、上述のように、除去要員として頭一つ抜けており、加えてリソース要員にもなることを考えると、除去要員の中では、ダムドを優先して採用する明確な理由になる。 - 真紅眼の鋼炎竜
クローザー的な立ち位置で1枚の採用推奨。相手の残りライフ7500以下の時に出すと、ほとんどの場合 (効果の処理後に効果が無効あるいは場を離れるか、カードの効果を発動せず、チェーンブロックをつくらず大型を出される等がなければ) それで勝てる。レベル7を複数出して攻撃し相手ライフ7500以下にし、レッドアイズを出すプレイをやり、優勝に貢献したこともある。展開できれば相手が確実に勝つ場面で、このカードがあるせいで相手が展開できず勝ちを拾える機会は意外に多い。X素材があると破壊耐性があることも有用。ET、EDにも向いていると思われる。特に対神碑戦にETTDに入ってライフ差がついた場合に強い。 - フルール・ド・バロネス
縛りのないレベル10シンクロとして1枚の採用推奨。クシャトリラは召喚権を使わずにレベル7を出しやすいデッキなので、加えて灰流うらら等の妖怪少女シリーズを通常召喚してシンクロ召喚する。クシャトリラには相手の効果に対して無効を打てないので、そこを補完する役割がある。特に上振れた場合のニビルケアで活躍。アトラクター等が通って相手が沈黙してくれるような状況だと、バロネス単騎でも勝利に貢献することが多い。スタンバイで分解する効果も地味だが有用。 - S:Pリトルナイト
汎用リンク2でとしての1枚の採用推奨 (制限カード)。相手のカードを除外して除去したり、自分の墓地のカードを除外してリソースを稼ぐ役割。アライズハートと並べば、リトルナイトと共に除外した相手のモンスターをアライズの素材にして再利用できなくする「ゆうか〇」と呼んでいる動きができる。送り付けに対する解答になり得る。アライズハートを能動的に墓地に送るために出すこともある。
自由枠4枚
残る枠については、使い手の構築と相談で良いと思います。特別なギミックを採用しない場合は、以下のようなカードが代表的な候補になると思います (サイキック族以外のランク7エクシーズ体は、センサー万別とシナジーがあります)。個人的には、自由枠は、環境と、使い手に合わせてカスタムする枠の印象です。
- 未来龍皇セット
FNo.0 未来皇ホープ、FNo.0 未来龍皇ホープので妨害を足す。モンスター効果無効、コントロール奪取、戦闘耐性のどれも優秀。未来龍皇セットが出るなら、FNo.0 未来皇ホープ・ゼアルも出すことはできるのだが、こちらを活用するには、場にもう1体Xモンスターを出したい。 - No.11 ビッグ・アイ
コントロール奪取。基本的には後手まくり用で、環境に合っているか要検討。自分としては、クシャトリラが環境にいる時に強く使えるカードという印象 (「クシャトリラでビッグ・アイを採用」≂「シャングリラを残さない」=「環境にクシャトリラがいる」)。 - FA-ダーク・ナイト・ランサー
アライスハートを正規召喚できるなら、こちらも出せる。クシャトリラとしては、打点3700の打点要員としての採用になると思われる。 - ダーク・アンセリオン・ドラゴン
打点要員。お互いのターンに相手フィールドのモンスターを対象に攻撃力を半分にし、自身の打点をアップできる効果がある。フリチェで発動でき、ダメステでも使用可能なところがポイント。 - エクスピュアリィ・ハピネス
相手の表側表示のモンスターの効果を全て無効にできる。クシャトリラでは、X素材2枚の状態で出すことになると思われるので、自分のターンの起動効果でめくりに使うことになる。バーンもクシャトリラでは使用不能。 - No.28 タイタニック・モス
バーン要員 (ダメステ発動、1200+相手の手札の枚数X500) 兼アーゼウスの下敷き。 - No.42 スターシップ・ギャラクシー・トマホーク
リンク展開に繋ぎたい場合などに採用。例えばレベル7モンスター2体からL・G・D (完全耐性モンスターでは、アライバルを出すよりこちらの方が出しやすく、クシャトリラで使う場合の攻撃力が高く、EXを圧迫しないのでおススメ) を出せる。 - オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン
自分で破壊して、オッドアイズモンスターを出す役割。覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴンを出し、更に重ねて覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン-オーバーロードを出し、その場合攻撃力3000で3回攻撃ができるのだが、テーマ内でメインフェイズに割る方法がほぼない (一応シャングリラを出して、パライゾスで割るとか、X縛りがついてない状態でグラビティ・コントローラーをL召喚する等、あるにはあるけど条件を満たすなら別の方法を取るほうが現実的と思われる)。実質3回攻撃ではなく、アーゼウスの下敷きとしての運用になると思われる。この場合、ダメステに覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴンを出し、その後アーゼウスを重ねるまでにチェーンブロックを組まないのが長所であり差別化点。相手の盤面が空の時に3000の3回攻撃を狙う目的で出すのは二ビルを踏むのでおススメしない。ライフカットしたいときはメインデッキのモンスター3、4体を並べて8000を取りに行く方が良いと自分は思う。 - 海皇龍神 ポセイドラ・アビス
デッキから水属性 (オーガ、ティアクシャ) を墓地に送り、相手の場のカードを3枚まで対象を取らず手札バウンスできる。除去要員としては強力だが、アトラクターやアライズを優先して使いたいので、噛み合いが良くないと思われる。 - 漆梏の喰獣 ケルゼブス
素材の数だけ打点上昇が期待できる。レベル7モンスター×2体以上で出せるので、最低保証2100、3素材で2800、4素材で3500で、打点要員としてはダーク・ナイト・ランサーやダーク・アンセリオンを出す方がコスパが良い。サンダー・ボルト等の通常魔法や速攻魔法による除去が流行している場合に選択肢に入る可能性。パーピヤス等を連打したい状況で選択肢に入る。 - 流麗の騎士ガイアストリーム
クシャトリラとしては打点要員としての採用。X素材を多数持ったアライズハートに重ねるとワンキル級の火力がでる。正規召喚したアライズに重ねた場合の攻撃力は7X4X200の5600。これに加えて高レベル、高ランクのモンスターを素材に入れるとかなりの打点になる。例えば (事前にアライズの素材を入れる効果で) アーゼウスを入れると2400打点上昇。 - DDD双暁王カリ・ユガ
相手ターンに効果を使い終わったアライズに、RUM-幻影騎士団ラウンチで重ねることで出す制圧要員。出して終わりではなく、その後返しのターンでどうやって勝ちに繋げるかをしっかり想定して構築&プレイを (出して満足してはいけない、出すだけでは勝ちではない)。 - ランク4
ライズ2体で出すことができる。また、クシャトリラモンスター+ライス+マルチャミーシリーズでも出せる。クシャトリラ的には、No.41 泥睡魔獣バグースカ、励輝士 ヴェルズビュート、No.60 刻不知のデュガレス、クロノダイバー・リダンあたりが候補。 - 強欲で金満な壺用のために必須枠を増す
EXをランダムに裏側除外する都合上、アライズハート、シャングリラ、ディアブロシス等の、デッキの中心になるモンスターを3投して数を増す。 - 空牙団の懐剣 ドナ
二ビルとのマッチングが良く、送り付けの解答になる。相手の場のモンスターを対象を取って破壊する効果以上に、クシャトリラとしては自身をリリースして自主的に退場できるところがポイント。イヴリースが環境で流行している場合や、二ビルやファンタズメイを入れたい場合におススメ。特に二ビルを入れたい場合、自分の場の二ビルと適当な手札誘発等でドナを出して原始生命態トークンを破壊する使い方ができる。 - 盛悴のリザルドーズ
用途としてはドナと似ている使い方をする。特に有効なのが、自身を除外して相手の場のモンスターの攻撃力を800にしながら盤面を空け、1ドローする使い方が強い。クシャトリラモンスターだと、墓地からはシャングリラ、スケクシャ、ライズを除外できる。 - リンク2汎用
エクシーズできない場合の選択肢として、先にリンクモンスターを出す。例えばトロイメア・ケルベロス、トロイメア・フェニックス等が候補。 - 混沌の戦士 カオス・ソルジャー (リンク3)
レベル7を1体は出せる可能性が高いので、耐性がある状態で出しやすい。 - 麗しき磁律機壊 (リンク3)
シャングリラの盤面封鎖と併用することで、実質盤面封鎖しているような状態にできる。 - スケアクロー・トライヒハート (リンク3)
リンク召喚を使わないデッキに対してスローゲームに持ち込める点がクシャトリラとマッチする。採用する場合、アクセスコード・トーカー等も入れてそのままライフを取りきるルートが欲しい。 - 世海龍ジーランティス
アライズやバロネスのような効果 (名称ターン1ではなく、カードごとのターン1効果等) を使いまわすことができる。一度除外を介すのでアライズのトリガーを引く。 - レベル10シンクロ
バロネス同様に手札誘発の妖怪少女シリーズとレベル7でシンクロ。相剣大公-承影 (除去、耐性、高打点)、時械神祖ヴルガータ (除去、耐性)、ブラッド・ローズ・ドラゴン (墓地除外) 等がマッチングが良い。カオス・アンヘルはクシャトリラのみでは光闇属性のレベル7がいないので、それを補う構築であれば検討。 - 墓地効果を持っているモンスター/除外された場合に効果を発動するモンスター
旧神ヌトス (破壊)、金雲獣-馬龍 (バウンス)、エニグマスター・パックビット (魔法罠押し込みモンスター除去)、メレオロジック・アグリゲーター (無効)、共命の翼ガルーラ (ドロー)、鉄獣式撃滅兵装“Mouser” (裏守備) 等の墓地に送られた時、場合に効果を発動するモンスターと、PSYフレームロード・Ω (妨害、リソース)、中生代化石騎士 スカルナイト (破壊) のように、起動効果で墓地から除外して効果を発動できるモンスターがいる (ヴァロンは、墓地効果がヌトスの下位互換で、次元障壁のメタ被りになるため、ランク5を出せる構築になっている場合に限りこの用途で検討)。アーゼウスの効果で素材に入れたり、金謙や強金で自分で裏側除外した後、アライズの効果で素材に入れ、そのアライズが退場する (リンク素材にする、重ねてXする、コストにする、自爆する等) ことで条件を満たします。メインデッキのカードだと、ネクロフェイズ等があります。 - X素材になっている場合に効果を付与するモンスター
無限起動ゴライアス (破壊耐性) 等。こちらも墓地に落として効果を発動するモンスター同様に、EXデッキから裏側除外して素材に入れます。 - 超融合要員
MDで多い超融合採用型の構築にする場合、ドロゴン、ガルーラに加えてサイキック族が多いのでサイキッカー・オラクル等も良いと思われる。基本的に余った枠に入れる。 - EXから出せるレベル7
融合強兵 (WW-ウィンター・ベル/ WW-クリスタル・ベル、烈日の騎士ガイアブレイズ/ 熾天の騎士ガイアプロミネンス)、インスタント・コンタクト (レベル7ネオス融合体) の組み合わせで、EXからレベル7を供給できる。通常魔法であること有利に働く場合と、リトルナイトの除去効果を使いたい場合に優先度が高い方法だと思われる。
参考
- 頭類人のクシャトリラ (2410制限) の構築を少し解説@32人参加の大会優勝後に聞かれること増えたので (構築)
- 頭類人のクシャトリラ (2504制限) の構築の解説@アトラクター制限&サモリミ禁止のリペア (構築)
- 頭類人の使っているクシャトリラデッキ (2507制限初期) に採用しているカードを美品の状態で購入した場合の金額を調べてみた (構築)
- 自分の使うクシャトリラに「墓穴の指名者」が入っていない理由 (構築論)
- うちのクシャトリラで採用している白いのが布教されたみたいです (変わり種)
- 構築は使い手に合わせてカスタムしましょうね@環境外は構築を真似て勝てるほど甘くない (構築論)
- クシャトリラはミッドレンジ型が最重要:「相手のリソースを奪う」という勝ち筋 (プレイの要)
- クシャトリラで勝つためのデッキ構築の「ミュウツー理論」 (ゲームプラン等)
- 更に詳しいまとめ (HP)
コメント
コメントを投稿