ブログ100投稿突破記念に、どの記事が読まれているかを考察
2024年の8月から主にクシャトリラを中心にブログで発信し始めたのですが、この投稿で98投稿目となり、現在編集中のものもあるので確実に100記事を突破します。そこで、これまでの振り返りとして、4/28日の時点で、どの投稿が読まれているのか、数字を出して考察してみようと思います。恐らく、概論寄りから大会プレイングを中心にしたことが良かったと思います。
(画像は公式より引用)
特に読まれた投稿 (Top3)
- 頭類人のクシャトリラ (2410制限) の構築を少し解説@32人参加の大会優勝後に聞かれること増えたので (7.735%)
- うちのクシャトリラで採用している白いのが布教されたみたいです (3.769%)
- クシャトリラというテーマで勝つことについて考える (3.757%)
プレイング投稿 (Ttop3)
- 手札誘発としてのスケクシャ、相手ターンに出力して粛声を後手からまくる (スケ 1.473%)
- クシャトリラの大会プレイングから~M∀LICE対面でのアライズハートの使い方と、アトラクターを投げることについて (1.438)
- 誘発手裏剣合戦をメタる光の境封殺剣、原石青眼戦を例に (1.392%)
考察してみる
総数で見ているので、古い投稿の方が良く読まれている傾向があります。中でも構築の投稿が多く読まれていました。それに加えて、全体的に読まれている記事がばらけており、プレイング関連の投稿では、Top3に含まれている投稿以外でみてみると、白いの関連の投稿が人気でした。白いの関係の投稿をまとめるとこんな感じです。
- うちのクシャトリラの白いので青眼に殴り勝ちました (1.032%)
- クシャトリラのスーパープレイ、エースのアライズと白クシャトリラの切り札&伏兵の共演で原石青眼に逆転勝利 (0.812%)
- うちのクシャトリラの攻撃力約2万の白いので殴り倒しました@舞台裏の駆け引きが熱い (0.533%)
- 白いので圧をかけつつ、M∀LICEリンク体のL召喚を無効にし、デコーダーの蘇生を阻止して勝った1戦 (0.429%)
- クシャトリラvsドラゴンテイル@お互いのリソースを出し尽くす消耗戦を辛勝 (0.255%)
これらを合計すると、「白いの」関連の投稿の合計が全体の3.062%になり、全体でTop3に入っている構築の投稿と合わせると6.831%となります。
構築の投稿では、リジェネシスの構築の投稿 (MDの罠型クシャトリラつかってた人が2025年2月にOCGで似た使用感のデッキを使いたければ「リジェネシス」が良いと思う)が1.473%のシェアがあり、クシャトリラ以外に展開するのも良いかもしれません。
概論から大会プレイングを中心にしたことが働いたと思う
最近では、格ゲーの対戦動画を参考に、大会プレイング関係の投稿、クシャトリラを大会で使った際のプレイ関係の投稿が中心になっていて、そのお陰で投稿の数が増えました。この方針だと今後もネタ切れする可能性はないと思われます笑。
プレイングの投稿を書くきっかけになったのは、一番人気の入った32人参加の大会優勝した際の構築の投稿ですが、その際のプレイングでも書いてみるかと思ってやってみたのが始まりでした。
元々、ブログを始める前から大会に出てクシャトリラを使っていたのですが、どんなプレイをしたのか覚えて、それを記録して、ほかの人にも見れる形にしたのがプレイング関係の投稿です。実際やっていて、クシャトリラ以外のテーマや、紙の遊戯王に関する知識や理解が増したと思います。というのは、こうやって発信する過程で、プレイを記録する習慣ができて、相手が使ったカードの効果を確認する習慣になったし、副産物として対戦相手さんのプレイを記録することができました。練度が高い方もいれば低い方もいましたが、自分のプレイに対して、相手は勝ち筋をつくるためのプレイをするわけで、強い人や上手い人がなぜ勝てるのか、逆にそうでない人はなぜ勝ちを逃したのか等、そういうノウハウを実戦でやって見せてくれると思います。どんなに有名な人であっても大会で当たれば (こちらがよっぽど嫌われていて、対戦したくないからサレンダーされるみたいな状況なら別ですが、基本的にそんなことない) 戦ってくれますし、こちらが良いプレイをできるなら、フリーで対戦しても良いかなと思ってもらえるかもしれません。元々クシャトリラを使うことに関しては、発信をする前から使えてると思っていましたが、こうして発信することで、更に上のレベルになったと思います。これも実戦を通して鍛えられた結果だと思うので、対戦していただいた方々に感謝してます。
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